| 【宝石・貴金属のお手入れ方法】 |
身につけた後は柔らかい布やセーム皮などで汗や汚れをふき取っておきましょう。
パール、トルコ石、ラピスラズリ等と共にダイヤモンドも油脂分になじんで輝きがにぶくなりやすいので、身につけた後は皮膚の油脂分や化粧クリームなどはふきとっておきましょう。
|
|
| 【宝石・貴金属の保管方法】 |
他の宝石、貴金属と触れ合うことによってキズ付け合う事もございますので、柔らかい布などで包むか仕切りのある宝石箱に収納してください。
パールやオパール・トルコ石・ラピスラズリなどの柔らかい宝石は身につけている時だけでなく保管の際にも注意が必要です。
化粧品など揮発性の強いものと一緒に置くと光沢(パールなど)が失われますのでご注意下さい。
|
|
| 【宝石・貴金属お取り扱いのご注意】 |
○皮膚に異常を感じたとき
体質によって、かゆみやかぶれ等が生じる場合がございます。
使用をお止めいただき専門医にご相談下さい。
○身体に危害を及ぼす?
力仕事や激しいスポーツをする時、就寝時や幼児の世話をする時など、身体に危害を及ぼす可能性がございますのでジュエリーをはずしてください。
○ジュエリーで火傷?
サウナなど高温の場所、あるいはスキー場などの極寒地でのピアスなどジュエリーの使用は、火傷や凍傷の原因となる場合がございますので使用はお避け下さい。
宝石によっては、変色や変形の危険もあります!
○落とさない!ぶつけない!
ルビー、サファイア、ヒスイ、貴金属は比較的強いのですが、やはり基本的なことですね。
硬いダイヤモンドでさえも、特定方向に衝撃をうけると割れることもあるんですよ。
○酸性に弱い?
パール、トルコ石、ラピスラズリなどが酸に特に弱い宝石です。
例えば、お酢、フルーツジュース、ソース、醤油、お味噌、ドレッシング、ケチャップ、コーヒー、紅茶、日本茶、ビール、お酒、コーラ、消毒液、シャンプー、リンス、ヘアトニックなど身の回りには酸性のものが沢山あるので気をつけてください。
○直射日光にも注意が必要
パール、アメジスト、トルコ石などは紫外線に弱く褪色しやすいのでアウトドアやリゾートでは要注意
|
|
| 【宝石のウィークポイント】 |
○印は特に問題の無いものです。△印は注意を要するもの。×印は宝石にダメージを与える可能大。
中でもエメラルドは特に注意を要します。
超音波洗浄器は、宝石が直接機械本体に触れないように使用してください。
直接触れると宝石に大きなダメージを与えてしまいます。
その場合、表のデータと結果と違う場合がでてきます。 |